2月25日(水)、東北工業大学地域連携センター「テクロビ」にて開催された「東北工業大学地域経済研究所 2025年度地域経済シンポジウム(主催:東北工業大学 地域経済研究所、協力株式会社宮城衛生環境公社)」において、当社代表の砂金が現状報告として登壇し、パネルデスカッションのパネラーとして参加いたしました。
本シンポジウムでは、「太陽光パネルのリサイクルの課題と展望」をテーマに、2030年代に増加が見込まれる使用済み太陽光パネルをいかに循環資源として有効活用していくかについて、活発な意見交換が行われました。当日は、当社の取り組みや現状についてご紹介させていただくとともに、早稲田大学の大塚直教授、東北工業大学の小祝慶紀教授、宮城県循環型社会推進課長の三浦敬氏とともにパネルディスカッションに参加し、地域における資源循環の推進方法や今後の課題について、参加者の皆さまと考える貴重な機会となりました。会場は定員50名がほぼ満席となり、脱炭素経営や資源循環への関心の高まりを実感する有意義な時間となりました。
当社は今後も、脱炭素社会の実現と持続可能な地域づくりに貢献すべく、着実に取り組みを進めてまいります。


Copyright ⓒ 2024 MEK/MK Co.Ltd ALL Right Reserved